バイバイこどもの生活習慣病!

健康教育

健康教育とは何ですか?

◎自分で考え、判断し、実行でき、正しい健康情報を通して意思決定能力や行動力を養う。

◎自分の行動に責任がもてる能力を養う。

◎自分自身を大切に思う気持ちを養う。

◎健康的社会の実現へ協力できる能力を養う。

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子ども達の健康を維持増進するために大切なことは何ですか?

◎現在の健康状態:事故の防止のための行動習慣や情報を的確に判断する。

◎生活習慣:食習慣や睡眠習慣を見直し、日常的な運動量を確保し歯みがき習慣もつける。

◎発育・発達の促進:身体の成長に必要な食物、運動、休養、性の問題、遊びを心がける。

◎心の発達:「健全な身体に健全な心は宿る」、社会適応(不登校児を含む)家にひきこもらない環境づくり

◎将来の健康:生活習慣:商品の選択、生涯スポーツ、健康情報・広告・メディアを適切に判断できる能力

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青少年の危険行動とは何ですか?

◎故意または不慮の事故に関係する行動     ◎喫煙     ◎飲酒および薬物乱用

◎望まない妊娠、HIV/AIDSを含む性感染症に関係する性行動

◎睡眠習慣を含め生活リズムを乱す   ◎不健康な食生活・食行動

◎運動不足による脂肪量の増加と筋量や骨量の低下する

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成長期の運動発達に特徴はありますか?

◎幼児期(3歳~6歳):楽しみながら基本的な運動動作の習得するための運動を工夫する。

◎小学生低学年(7~10歳):ゴールデンエイジという時期で、バランス感覚や身体の使い方を身につける。

◎小学校高学年(11~12歳):全身運動を通して、将来につながる基礎的な体力や敏捷性を養う。

◎中学生:筋力を鍛えると、身長の伸びに影響し、関節を痛めることもあるので、持久力を鍛える。

◎高校生身長の伸びが止まったら、運動種目に合わせトレーニング内容に注意しながら筋力の増強を図る。

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肥満児が好きな運動は何ですか?

◎水泳は身体が浮きやすく得意です。

◎ゴールキーパで運動量が少ないかも?

◎長続きする運動を心がけましょう。

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苦手意識や運動嫌いをなくす

◎保護者・本人のやる気を引き出す

◎保護者・本人のよいところをほめる

◎達成できる簡単な目標を示す

◎食事指導や運動指導は具体的に示す

◎しからずに継続させることに重点を置く

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肥満改善のヒント!!

◎1つにポイントを置いて実施ことが大切で、1つのことができたら、自然と他のことも出来るようになる。

◎仲間の圧力を利用し全員で取り組むことが出来る。1人ではできないが皆と一緒なら出来る。

◎将来の健康行動に結びつくように、自分で判断や選択できる能力を身につけさせる。

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