バイバイこどもの生活習慣病!

子どもの歯の健康と咀嚼

ひみこの歯が

  肥満予防:かむと満腹中枢が刺激され、食欲を抑えます

  味覚:食べ物を細かく砕き、本来の味が

  言葉:かむ筋肉が発達し、表情も豊かになります

  脳:かむとヒスタミン神経が活性化し脳が覚醒します

  歯の健康:唾液が増えて、酸が中和され、再石灰化が促進

  がん予防:唾液中のカタラーゼ、ペルオキシダーゼ、ビタミンCが発がん抑制

いー 胃腸:唾液中の消化酵素が消化を助ける

  全身:かむと全身の筋力増強、健康余命が延長

image070

8020推進財団ホームページより

咀嚼と神経

咀嚼と自律神経機能:咀嚼中は交感神経が活性化されるが、同時に副交感神経も活性化する。咀嚼終了後、リラックス効果が認められます。

咀嚼とメンタルヘルス:咀嚼のリズム運動がセロトニン神経を活性化させることから、抗うつ効果が期待できます。

咀嚼はヒスタミン神経を刺激し、食欲を抑え、覚醒させます。

image072

http://hayashi-shika.org/perio.html より

歯の健康と肥満

むし歯が多い子どもの方が肥満の頻度が高く、自尊感情も低いという報告があります。成人では、歯周病があるものでは、メタボリックシンドローム、糖尿病、冠動脈疾患の頻度が高いことが示されています。

 

よくかむ習慣をつけるには

★かみごたえのある食べ物を取り入れる

★食材の切り方を大きくする

★皮付きのまま使う

image074